若松佑弥を知らなきゃ損!今、堀口との試合が最も観たいその男とは?

とりあえず若松!とりあえず佑弥!ならココ!!

現在、総合格闘技界軽量級にめちゃくちゃ熱い男がいる。
それが若松 佑弥(わかまつ ゆうや)選手だ。
その主戦場を『ONE Championship』に置き、絶賛活躍中の選手なんですが!!
とにかくアグレッシブ!!そして気持ちがかなり強い!!

なんとそのバックには、現役時代に殺戮(さつりく)ピラニアという恐ろしい異名をもつ長南 亮(ちょうなん りょう)代表がいるからかもしれませんが…(長南代表の圧が怖すぎてw)。

そんな若松佑弥にココから出会っちゃってください!!




若松ゆうやが強すぎる?ONEで大暴れの日本人軽量級エース⁉


MMAPLANETさんより引用

この眼光(がんこう)鋭く、いざ戦場へ行かんとする男こそが今回の主役!!
若松 佑弥(わかまつ ゆうや)選手だ。

話は戻りますが、写真の金網(ケージ)越しに映る、これまた鋭い目つきの男が元総合格闘家で若松選手の所属ジムのボスで、現役時代はなんとあの格闘技一時代を築いた『PRIDE』や、世界格闘技最高峰『UFC』にも参戦経験を持つ『殺戮ピラニア』の異名をもつ長南 亮(ちょうなん りょう)代表だ。

その長南代表の『ピラニア』を受け継ぎ、若松選手は『リトル・ピラニア』がリングネーム!!
※そもそもピラニアはリトルだということは言わない約束っ!w

そんな若松選手ですが、ファイトスタイルがまさにピラニアを彷彿(ほうふつ)させるほど、恐ろしくアグレッシブなファイターでKO必須の試合内容が一番の魅力ではないでしょうか?

現在は格闘技団体『ONE Championship』をメインに活躍中です。

ONE Championshipとは(※以下ONE)

ONEチャンピオンシップ —格闘技の本拠地

ONEチャンピオンシップは、歴史上アジア最大の世界的なスポーツメディア・プロパティであり、27億人の潜在視聴者を150カ国以上に有しています。ONEは、アジアの偉大な文化財であり、そしてその誠実さ、謙虚さ、名誉、尊重、勇気、規律、思いやりを大切にするアジアの価値観を祝うものです。ONEチャンピオンシップは、ムエタイ、キックボクシング、総合格闘技、空手道、シラット、散打、ラウェイ、テコンドー、サブミッショングラップリングなど全ての格闘技を網羅する世界最大の格闘技団体です。

ONE Championship オフィシャルサイトより引用

そんなアジアを始め世界で爆発的な人気を誇るONEで、その存在を改めて証明することとなった若松選手の最新の試合の試合がこちら!!

ドンピシャ過ぎる一発…。
本人も手応えありすぎて、ダウンした相手にすぐに駆け寄り気遣う姿は日本人として誇らしく思えました!!
いやぁ、完璧!!

実況も熱くなって日本語で『トッテーモ、スゴイヨー!!』これは聞き逃したらあかんですので、ぜひご覧ください!!w

若松佑弥の武勇伝が危険すぎる?プロフィールも紹介


週刊ファイトさんより引用

良いっスね~!この表情!!
めちゃくちゃ内側からの殺気を感じちゃいますね!!w
ちなみに若松選手のSNSにはお子さんが時々登場するので、既婚ですね!!

若松佑弥(わかまつ ゆうや)【プロフィール】

ONE】鹿児島の不良だった若松佑弥、元UFC王者に「勝って、成り上がります」 | ガジェット通信 GetNews
ガジェット通信さんより引用

名前/通称 若松佑弥(わかまつ ゆうや)/ リトル・ピラニア
出身地 鹿児島県
生年月日/年齢 1995/2/9(25歳)
身長・体重・リーチ 167cm/57㎏/166㎝
戦績(KO/一本) 16戦12勝4敗(10)

武勇伝がレベル違い過ぎな件

・小学校時代はサッカーを習うも辞め、その後ボクシングを習うも続かず。そして18歳で総合、柔術の道を決めて上京。(上京は家族全員一緒だったという話もある。)

・鹿児島県出身でかなり有名なの不良(ヤンキー)であったことが知られている。
不良のレベルが違いすぎて、地元の仲間が‟アイツはほんとにヤバい‟と口をそろえていう程。

~武勇伝其の一~
・その道の方(ヤ〇ザ)を闇討ちの経験あり(大沢ケンジ、長南会長対談より)

・普段から常に襲撃(しゅうげき)や奇襲(きしゅう)を考えていた。

・揉め事を求め、揉め事を探し回り喧嘩に明け暮れていた(本人談)。

~武勇伝其の二~
・喧嘩のスタイル(本人談)
海で喧嘩した相手が思いのほかデカくて、その相手のパンチを受け、パンチってこんなに効くものなんだ。と認識し、相手のパンチを受けない、打たさないスタイルに変更w
その後の奇襲や喧嘩に活かすという格闘IQ高め。
基本は開始直後のハイキックで1発KOを狙うファイトスタイル。

~武勇伝其の三~
・最強のヤツとは…
自分の拳を躊躇(ちゅうちょ)せず振り回せるヤツが最強のヤツだという持論に辿り着き、自らの拳を鍛える。
固いものをとにかく殴り、毎日拳は出血させ鍛えていた。※出血=鍛える・強くなる
一日の締めくくりは自宅近くの電柱で出血。※出血=鍛える・強くなる
強さと同時に得たもの。『電車のレールは、めちゃくちゃ固い(本人談)』w

ある喧嘩で、初めてボコボコにされたのをきっかけに先輩に相談。
総合格闘技をやってみては?と勧めら格闘家人生の幕開け。

…いや、最高に最強過ぎません!?wこれだけでかなりどんな人か分かりますよね!w
シンプルなんですけど、その中に狂気(きょうき)的なマインドを持つのが若松選手なんです!
そもそもピラニアの才能持ってたんですねw

不良時代、サイズが大きくはなかった若松選手でしたが、体格差や相手のことなんてお構いなし!!
参ったするまで立っていたヤツの勝ちと、手段を選ばないという部分も含めほんとに色んな意味でヤバいやつだったことが分かりました。

しかしそれも強さを追い求める若松少年のとった行動で、結果的に間違いではなかったんですね!結果的に!!w




若松佑弥の次戦は?RIZIN参戦もあるのか?過去の名勝負

Yuya Wakamatsu 若松佑弥 (@Yuya0209C4) | Twitter
若松選手Twitterより引用

若松選手は、現在17戦13勝4敗(11)で最近の試合もKOで飾り、今かなり勢いに乗っているといえるでしょう!!
写真は、未だ記憶に新しい軽量級世界最強の‟DJ‟こと(デメトリアス・ジョンソン)との一枚!

こちらがフルバージョンです!!敗れはしますが熱い試合です!!

若松選手は2015年二十歳でプロデビューしており、デビュー戦こそ一本負けしていますが!

なんとそこから怒涛の9連勝8KOという驚異の数字KO率90%を作ってしまいます!!

2018年からONEに参戦していて、その前はパンクラスで闘ってきました!
当て勘がよく、とにかく打撃が若松選手最大の武器ですね!!
パンクラスではタイトル戦までたどり着きますが、惜しくも敗れてしまいます!!

それでも続く試合に勝利し、満を持してONEに参戦!!
そこでDJ、ダニー・キンガトに敗れ、自身初の連敗を経験し大きな分岐点となります!
しかし、そこからの試合で完全復活といっていい内容と衝撃を与えます!

中でも連敗からの復帰戦となったジェヘ・ユースタキオ戦では圧巻の一発!!
開始2分、得意の右で試合を決めます!!


この勝利の瞬間に掲げた遺影は、2016年に不慮の事故で亡くなられた同門でチームの秋葉尉頼(あきば いより)選手のなんですが、秋葉選手の死をきっかけに一時は落ちてしまった若松選手でしたが、その死を自分の力に変換し、強くなった姿を魅せています!!

更にこの試合の後で、ONEのチャトリCEOから『将来チャンピオンになれるよ!』と直接声をかけてもらい、素直に喜ぶ姿にはほんとに格闘技が好きということが伝わってきました!!

少し前までは、ちょい悪ヒーローを自身と照らし合わせ憧れを抱いていましたが、家族やチームの存在や友人の死を経て、強く・優しい真のヒーローを目標に猛進中だ!!




若松ゆうやのRIZIN参戦【堀口との可能性】


Yahoo!ニュースさんより引用

さぁ、いかがだったでしょうか!?
少しでもココから若松選手をググっていただけると、嬉しいです!!

最近では、あの路上の伝説を兄に持つ朝倉兄弟の次男『朝倉 海(あさくら かい)』選手の元へ出稽古に!
これはちょっとRIZIN参戦も期待しちゃいます!!
絶対、地上波向きのファイターなので!!

そんな若松選手の狙うはDJとの再戦。

そして、今ファンの中であがっているのが対『堀口恭司』。
両者、DJとの対戦経験がありいずれも敗れているためそこの境遇は同じ。
最近のDJは、ピークを過ぎてしまった感があるがこの二人は進化中。

若松選手がRIZIN参戦となると、かなり多くの新規ファンも増えること間違いなし!
何度でも言います!地上波で観たい!

ONEのタイトやRIZIN参戦などリトル・ピラニア【若松佑弥】から目が離せないっ!!

以上、アベなり記事でした!




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