PURGE(パージ)東京所属選手が大暴れ⁉K-1WGP結果⁉

K-1WGP2020両国大会!!
役者揃いの今大会!!芦澤 竜誠(あしざわ りゅうせい)が!!紀左衛門(きざえもん)が!!
チャンピオン木村フィリップミノルが登場!!

今回はこの大会で注目度MAXの3選手!
元K-1世界王者の【久保 優太】(くぼ ゆうた)選手のジム『PURGE TOKYO(パージ東京)』所属の3選手の結果を詰め込みました!!w

K-1の象徴【武尊】(たける)選手不在の大会の主役は誰の手に⁉

KO祭りの大会の結果・速報をお届け!!

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【芦澤竜誠】復帰戦で衝撃KO⁉もうナマズなんて言わせない⁉


K-1オフィシャルより引用

はい!!当ブログ激推しの【芦澤 竜誠】選手!!
今回の主役は芦澤選手だ!!と、予想と期待を込めてますアベ(管理人)です!!w

K-1【芦澤 竜誠】が面白い!掟破りの破天荒ファイターをチェック!

芦澤選手が、ほんとに荒れまくりの時代はあまり得意ではなかったのですがw
その後の芦澤選手を知り、めちゃくちゃ大好きになりました!!
そんな芦澤選手が現役復帰ということで、約1年ぶりにリングに還ってくる!!

口ヒゲのおかげで『ナマズ』なんてあだ名が付きましたが、そんなあだ名上等の試合で魅せてくれました!!

相手は現代の侍!!【島野 浩太郎】(しまの こうたろう)選手!!
眼光鋭くカメラを見るのが島野選手です!!この選手とにかく気持ちが強い!!
どうなるこの闘い!!

【試合結果】
2R KO勝利 芦澤竜誠


K-1オフィシャルより引用

やりよった!!魅せてくれました、芦澤竜誠選手!!
復活の試合をKO勝利!!その内容が最高でした!!

試合開始からお互いバッチバチで!!もう緊張感しかないですよ!!
序盤から明らかに変わった芦澤選手のファイトスタイルに驚きました!!
以前の芦澤選手というと、荒々しいスタイルでパンチも蹴りもブンブン振り回して打ち合いで!!
ド派手なKO勝ちもあればKO負けも多いという、なかなかハイリスクな闘い方が売りでした!!

しかし今回は1R序盤からジャブやストレートを織り交ぜて、なんでしょう、スマートに、スタイリッシュに!!そして一発が力強くなった印象。でもガードは相変わらず低い芦澤選手。
でも決して、消極的ではなくほんとにいい闘い!!
対する島野選手は、引かない。前に出るスタイルで盛り返します!!
そのまま1Rは終了かと思いましたが、終盤かなりヒートアップして打ち合います!!

1R終了のゴング直前に、島野選手のパンチが効いたように見えましたがゴング!!
勝負は2Rへ・・・面白過ぎる!!

2R…..ついにKOの瞬間が訪れます!!
開始直後、なぞの空気が漂い試合がストップ。なんと島野選手がマウスガード(マウスピース)を着け忘れるというアクシデントwアドレナリンっスね!!

再開しさらに距離が近くなり、芦澤選手のジャブを島野選手が何発ももらいます。
それでも島野選手めちゃくちゃ強い。全然引かない。


K-1オフィシャルより引用

そして、両者危なっかしい程攻撃的で、パンチを振り回します!!
ここで芦澤選手が連続でパンチをもらい効いたように見えました・・・が!!
なんとなんとそこで昔の荒々しい芦澤竜誠スタイルを魅せます!!w
なんとノーガード‼これぞ芦澤竜誠!!会場大盛り上がり!!そして多分、効いてる、うんw

そのスタイルに動揺してか一瞬固まってしまう島野選手に対し、右ストレートをドーン!!
キレイに決まってダウンを奪います!!しかし島野選手すぐに立ち上がり、そして下がらない。

ダウンを奪った芦澤選手が更に連打で攻めこみます。が、引かない、下がらない島野選手。
攻め疲れを見せる芦澤選手でしたが、さらに強烈な右ストレートを見舞い勝負あり。

……と思われましたが、ここで島野選手。大の字になるほど危険な倒れ方をしましたが、ゾンビモードに入りますw
むくっと起き上がり再び前に出ます。(打たれ強さとかじゃない気がするw)

そして試合再開直後に、仕留めにかかる芦澤選手に起死回生のカウンターを合わせ!!
なんとダウンを奪い返します!!


K-1オフィシャルより引用

めちゃくちゃ熱い!!面白い!!
一気に島野選手の逆転ムードが漂います!!

しかし進化した芦澤竜誠!!気持ちが切れません!!
パンチで迫る島野選手に対し、キックのコンビネーションを混ぜて返す芦澤竜誠!!

接近戦での芦澤竜誠の攻撃に、スタンディングダウンとも取れそうな瞬間が……。
それでも止まらない、倒れない島野選手。レフェリーが割って入り再開。

残り時間30秒、さらに両者激しく打ち合いますが芦澤選手の攻撃が止まらない!!

K-1オフィシャルより引用

2Rラストにラッシュラッシュ!!審判が止めて試合終了!!芦澤選手のKO勝利!!

ほんとに期待以上のめちゃくちゃいい試合でした!!

そして、芦澤選手と言えばマイクパフォーマンスですよ!!

衝撃でした……。だって一言目が、『今日はありがとうございました。』ですよ?
締めでは『同じジムの、紀座衛門くん、ミノルくんの応援お願いします。』

芦澤選手……男前になりやがってw

進化はまだまだ続きますよね!!楽しみ過ぎます!!
おかえりっ!!芦澤竜誠!!

【才賀紀左衛門】娘の存在が強さ⁉【卜部弘嵩】戦で魅せた漢気⁉

K-1オフィシャルより引用

さぁ、こちらも大注目の試合!!約9年ぶりにK-1に還ってきた【才賀 紀座衛門】選手!!
迎え撃つは、元王者【卜部 弘嵩】(うらべ ひろたか)選手。

年齢も同じで友人でもある両者の闘いは、意外な……というか最悪な結果に近い内容となってしまいました。

まずはこの試合の契約体重『-58.5㎏』に、卜部選手が『1.9㎏』オーバーという重大な違反を犯してしまい本来ならノーコンテストになることも。
しかし、紀座衛門選手がそれを認め試合が実現しました。
でもさすがにこれはちょっとショックですね……。

卜部というとやはりK-1の主要ファイターをですし、今ようやく格闘技界も動きが活発になってきていて、試合を観に来てくれるお客さんに失礼という意味でもこれはかなりショックです。
確かに人間なのでいろんな理由があるとは思いますが、この『1.9㎏』というのは解説の魔裟斗さんも『ちょっと信じられない。』とコメントしていました。

今大会で予定している[スーパーファイト/-58.5kg契約/3分3R・延長1R]卜部弘嵩vs才賀紀左衛門ですが、本日13:00から実施しました公式計量において、卜部弘嵩選手が契約体重-58.5kgから1.9kgオーバーでクリアすることができませんでした。これを受け、K-1実行委員会で才賀選手側、卜部弘嵩選手側と協議しました結果、以下の形にて双方合意の上、試合を実施します。

①第1ラウンド、卜部選手は減点2から試合開始。
②規定では、才賀選手は8オンス、卜部選手は10オンス着用のグローブハンデとなりますが、才賀選手がこれを拒否したため、双方とも8オンスグローブを着用します。
③卜部選手はファイトマネーから30%減額となります。

K-1オフィシャルより引用

闘う前にこのような状況になってしまったのですが、試合でも負の連鎖は続きます……。

1Rからお互い自分の距離を保ちながも速い攻撃が交錯します!!
やや卜部選手の攻撃が当たっている印象ですが、紀座衛門選手もブランクこそありますが負けていません!!一発が強い!!

卜部選手がペースを握るも、試合中盤に偶然のバッティングがありそれを紀座衛門選手がレフェリーにアピールするも、取ってもらえず逆にそこを逃さず卜部選手が詰めます!!
更にその後、卜部選手の膝蹴りがローブローとなり一時中断もありましたがそのまま1R終了。

2R開始早々、再び卜部選手の膝蹴りが紀座衛門選手の急所を……。めちゃくちゃ痛そう。
試合が中断となりますが表情としては……キツそう。、なんとかいってほしい!!という気持ちで観ていましたが、なかなか試合再開せず。それどころかドクターまで入る始末に。


K-1オフィシャルより引用

この回復のための時間が過ぎていくなか、解説席の関根勤(せきね つとむ)さん、魔裟斗さんらはこの金的攻撃(ローブロー)についても解説していてw
関根さんが急所について熱く語っていて、観ているこちらにはとても有意義な時間となりました。

そして回復時間内で紀座衛門選手は回復できず……。

【試合結果】
2R 反則勝ち 才賀紀座衛門

悔し涙を見せる紀座衛門選手でしたが、これは仕方ないですね。

最近の紀左衛門選手と言えば、もっぱら娘さんの相手でとてもいい意味で忙しいお父さんの姿をみせていて、とても幸せそうにです。

もちろん格闘技に置いても、娘さんの存在が強さになっているのは伝わります!!
そんな中での今回の試合は、どうしても最後まで戦いたかったんじゃないかな。と思ってしまいます。ほんとに悔しいですね…。でも、必ず近く『強いお父さん』の姿を見せてくれるでしょう!!

今回の試合で、再戦が観たいという実況と解説席でしたが、アベ(管理人)個人的には……。
なんかボクシングの山中選手とネリの試合(過去に体重オーバー)を思い出してしまってあまり観たいとは思えませんでした。
魔裟斗さんは冷静に、『再戦はあっても今日と同じ契約ではまず無理でしょうね。』と、契約違反の部分を指摘する形となりました。

せっかくのK-1復帰戦でしたが後味の悪い結果となってしまいました。
体重オーバー、ダメ、ゼッタイ。でいってほしいですね!!

【木村フィリップミノル】衝撃KO⁉メイウェザーに宣戦布告⁉


K-1オフィシャルより引用

こちら今回アベ(管理人)の裏メインカードですね‼

木村フィリップミノル VS アビラル・ヒマヤラン・チーター

木村選手はジムを移籍し、現在は元k-1世界王者久保優太選手のジムに所属していて、なんと‼
【芦澤 竜誠】、【才賀 紀座衛門】両選手も所属するとにかくメンツがエグイことになっています‼
そのおかげでしょう、驚異の9連続KO勝利中と恐ろしい記録を打ち出してます。
ミノル選手、うん、もうとにかく身体がえらいことなってます!!w

対するチーター選手は、身長差とリーチが売りのネパールの刺客(しかく)で、なんと22歳!!
注目ポイントは11戦9勝8KOと、KO率が高く、打ち下ろしのパンチと膝蹴りが得意です。

前日の会見では、王者のミノル選手に対しひるむことなくにらみ合っていました。

【試合結果】
2R TKO勝利 木村フィリップミノル

試合開始してまずはお互いジャブやローキックで出方を窺(うかが)います!!緊張感!!
チーター選手は上下に散らす攻撃を見せますが、ミノル選手はまるで大砲(たいほう)のようなフック、パンチのみで返します!!これぞミノル流!!キックボクシングで、蹴らないスタイル!!w

しかしチーター選手はその大砲にひるまず、前に出ます。
そこでまさかのチーター選手の右ストレートが入り、ミノル選手からダウンを奪(うば)います!!

再開後、さらに詰めて勝負をキメに来るチーター選手にミノル選手が形勢逆転のカウンター!!
ダウンを取り返します。シビれる試合展開!!

そのダウンの際に、チーター選手が左目上をカット!!やや深いか⁉
傷の確認が行われ、続行。
変わらずパンチのミノル選手、チーター選手のバックハンドの打ち終わりにショートのパンチを入れて2度目のダウンを奪います!!

すぐに立ち上がり、距離を詰めてくるチーター選手にミノル選手は強烈なパンチで返します。
めちゃくちゃ濃い1Rを終えます。

2Rも変わらずパンチオンリーのミノル選手に対し、逆転を狙うチーター選手。

前に出ますが、ミノル選手のパンチに押し返される、それでも前に出る。

ガードの上からでもかなり重いのが分かる程のその威力。
何発かもらったチーター選手の傷口から出血が続きます。

その後も前に出続けるチーター選手。打たれ強さがヤバい。
ミノル選手もコイツなんで倒れないんだという感じでしょう。

しかしまた出血のため、チェックが入ります。
解説の魔裟斗は、『目の上なのでまだ大丈夫だと思う。』と続行に期待。

その言葉通り続行となりますが、2R終盤に出血がさらに酷(ひど)くなりドクターストップ。
悔しがりリングに倒れ込むチーター選手に対し、ミノル選手も勝ちましたが悔しそう。

結果はドクターストップにはなりましたが、ほんとにチーター選手!!
再戦確実と言えるほど強烈なインパクトを残し、今後が楽しみな選手となりました。

お互いが称え合う姿は、とても清々しく気持ちのいい画でした!!

これでミノル選手の連続KO勝ちは『10』となり更なるド派手なKOが期待されます!!

そして勝者インタビューで、【メイウェザー】の名前を挙げた!!
『日本で僕が一番パンチがある、僕と組まれたら観たくないですか?日本格闘技のためならなんでもやります。』と力強く発言。

そのパンチはk-1、その他格闘技でもトップというのは想像がつきますが……ありますかねっ⁉
こちらもめちゃくちゃ楽しみです。

以上、久保選手率いる『ジム所属3名のk-1WGP2020両国大会のアベなり記事でした!!

 

 

 

 

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